代表について

プロフィール


U.P.beat代表 宇野 雄一朗
2008年〜2015年までバンド活動を行い、ライブハウスを中心に小規模〜中規模会場での演奏を経験。
川崎クラブチッタにて約100組が参加した音楽コンテストで優勝し、それをきっかけにインディーズデビュー。
Zepp Tokyoや横浜BLITZでのゲストライブ出演なども経験する。
また、バンド主催の音楽イベントを通算約30本企画し開催。
ワンマンライブではチケットをソールドアウト達成する。
2017年よりボイストレーナーおよびゴスペルサークル講師としての活動を開始。
横浜のゴスペルサークルにて指導を行い、所属団体では横浜県民ホールで年に一度開催される大規模ゴスペルフェスティバルに応募・審査を経て、二度の出演を果たす。
2018年に独立し、千葉にてゴスペルサークル「U.P.beat」を立ち上げ、代表として運営を行う。
並行して芸能事務所にて新人育成のボイストレーナーを務め、2025年までに通算約1,000人の生徒を指導。
2024年にはボイストレーニングに特化したTikTokアカウントを開設し、半年でフォロワー6,500人を達成。
2025年にはコーラス隊として紅白歌合戦に参加。
2026年現在は、個人のボイストレーニングを中心に、アイドルグループや個人アーティストの指導を行っている。
ごあいさつ

はじめまして。
U.P.beat代表の 宇野 雄一朗 です。
ご覧いただいて分かる通り、僕自身は音楽大学に通っていたわけでも、有名なゴスペル団体に所属していたわけでもありません。
正直に言うと、ピアノも上手に弾けません(笑)。
でも、その“特別じゃなさ”こそが、
多くの方にとっての安心感につながっているのだと感じています。
- 歌うことに興味はあるけど、一歩踏み出せない
- みんなで歌う場に、初心者が行っていいのか不安
- 英語の歌詞や楽譜が難しそうでついていけるか心配
そんな気持ちを持っている方は、実はとても多いです。
確かに、初めて大人数で歌うのは怖いものです。
ですが、U.P.beatの団員のほとんどは
ここで初めてゴスペルを歌い始めた初心者の方ばかり。
練習を重ねるうちに、
「歌うことが楽しい」「もっと挑戦してみたい」と気持ちが変わり、
ソロパートに挑戦する方も少なくありません。
僕自身も、音楽活動やボイストレーナー、講師として様々な経験をしてきましたが、
ゴスペル団の代表としては、まだまだ成長途中だと思っています。
だからこそ、皆さんと同じように不安を超えながら、今ここに立っています。
「初対面の人と会うのが怖い」
そう感じる方も多いですが、気づけば「あの頃は緊張してたね」と飲み会の話のネタになることも多いです。
実際に参加された方からは「もっと早く来ればよかった」という声もよくいただきます。
迷っている時間より、
一度体験してみないと分からないことばかり。
雰囲気を見るだけでも大丈夫です。
少しでも気になった方は、ぜひ一度覗きに来てみてください!
動画
最後に
僕自身、バンドをやっていた時には、音楽自体が嫌いになったり、喉の炎症に悩まされた辛い時期、バイトで必死に働いて手にしたものを活動にあてて食べたいものも食べれない時期など、今では笑い話にもなりますが、いろいろな悩みもありました。
歌は素晴らしいものだけど、辛いもの、苦しいものだというのもよくわかります。
それでも、楽しみがその先にあることももっと多くの方に知っていただきたいなと思います。
体感して、感じてみなければわからないことはたくさんあります。
代表の僕やその場の雰囲気が自分に合うかどうか、大事なのはそれだけです。